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2012.10.09
◇ 野田第3次改造内閣 ◇
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今年になって3度目の野田改造内閣が1日発足したが、タライ回しの改造でまったく新鮮みがないばかりか、大臣の地位も随分と軽くなった印象を持つのは私だけだろうか。

早くも内閣不一致や失言、不祥事が相次ぎ、不信不安要因が増すばかりです。これでは今日の国内外を取り巻く危機を乗り切る布陣にはほど遠いと言わざるを得ない。

1日、田中真紀子文部科学大臣が2030年までに原発ゼロをめざすとした政府のエネルギー戦略を「矛盾している」と発言。これに対し、前原誠司国家戦略大臣は会見で「矛盾というのはいささか乱暴だ」と反論。

また、三井辨雄厚生労働大臣は2日午後の記者会見で、窓口負担がない生活保護受給者の医療費について「全額無料はあり得ないだろう」などと自己負担導入に言及したが、その夜に発言を訂正。

4日には、政治資金規正法違反となる田中慶秋法務大臣の外国人献金問題が発覚。

さらには、民主党からの離党者も相次いでおり、衆議院であと8人離党すれば与党は過半数割れとなります。

最早や民主党政権では限界を超えており、5日の自公党首会談では、8月8日の民自公3党合意の履行を確認すると共に「近いうちに国民に信を問う」との約束を3党首会談で求めていくことが確認されました。

しかし、野田総理が呼び掛けたはずの3党首会談は、いまだに総理から開催の打診すらありません。

一刻も早く臨時国会を召集し、12月9日までに解散・総選挙が終えるように全力を尽くしてまいります。

そして、新しい政権が新年度予算や税制を決めるのが筋だと考えます。

    平成24年10月9日

 

 

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