活動報告Report

2013.10.29
「魚鱗癬の会」患者の社会参加を後押し
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  皮膚の表面が魚の鱗のように硬くなり剥がれ落ちる皮膚病「魚鱗癬」患者やその家族でつくる「魚鱗癬の会」の梅本千鶴代表と息子で患者の遼さんは29日、私の厚労副大臣室を訪ね、同病に対しての支援を要請。公明党の秋野公造参院議員らが同席。

   遼さんは、魚鱗癬に関して
①難治性疾患克服研究事業の医療費助成対象への指定
②理解促進と社会参加の施策充実
③症状を和らげる薬の開発促進
を要望。

  私は、来年度予算の概算要求に魚鱗癬などの小児慢性特定疾患を抱える人の社会参加や家族支援を強化する事業を新たに盛り込んだこと。このほかの要望についてもできるだけのサポートをしたいと報告。
  梅本代表は「親身になって話を聞いてくれて本当にうれしい」と語っていました。

10月29日

 

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