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公明党

2021.10.19
公明党は「耳」の政党――「目」に見える成果を出すために
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きょう19日、衆議院議員選挙が公示されました。10月31日(日)の投票日に向けて、本格的な選挙戦のスタートです。

朝、選挙事務所前で行われた「佐藤しげき」の第一声には、自民党・大阪府支部連合会の多賀谷俊史幹事長をはじめ、多くの方々が応援に駆けつけてくださいました。

政権選択選挙といわれる今回の衆院選。なぜ自公連立政権が勝たなければならないのか。

マイクを握った多賀谷幹事長が強調していた理由は「目に見えた成果をしっかり出していくため」でした。

「目」に見える成果とは、一つは具体的な数字として現れる成果と言えるでしょう。

新型コロナ対策でいえば、感染者数の減少であったり、ワクチン摂取率の増加であったり。経済対策でいえば、企業だけでなく生活者お一人お一人が日々の暮らしの家計において「目に見える数字」で回復を実感できなければ、「目に見える成果」とは言えません。

「コロナ」「経済」以外にも、有権者の方々が関心を持たれている政策テーマは、千差万別です。

NHKの最近の世論調査によれば、今回の衆議院選挙で投票する際に、最も重視するものとして選ばれたものは「経済・財政政策」が最も多く33%。次いで、「社会保障制度の見直し」が23%、「新型コロナ対策」が20%、「外交・安全保障」が8%、「環境・エネルギー政策」が6%、「憲法改正」が3%だったそうです。

私たち政治家は、皆様が「この目で見たいと願う未来」を、少しでもカタチにしていくためにこそ存在します。そのためには、お一人お一人のお声を聞くことから始めなければなりません。

公明党の信念は「小さな声を、聴く力」。これまでも、コロナ禍においても、公明党は、佐藤しげきは、お一人お一人のもとへ直接足を運び、お話を伺い、それを一つ一つ政策に結びつけてきました。

昨年春に実現した、「全国すべての人に一律10万円」を支給する特別定額給付金も、そう。海外ワクチンの確保を国会でいち早く訴え、無料接種を実現したことも、そう。

コロナ禍で売り上げが半減した中小・小規模事業者を支援するため、最大200万円を支給する「持続化給付金」を推進したことも、そう。

今回の衆院選で掲げている「0歳から高校3年生までのすべての子どもに一律10万円相当を支給する『未来応援給付』」も、多くの子育て世代の方々からの切実なお声を受けて、つくりあげたものです。

公明党は「耳の政党」です。どの党よりもお一人お一人のもとに足を運び、悩んでおられるお声、切実なご要望のお声を伺い、心に刻み、行動する議員たちが集まっている政党です。

皆様のお声を真剣に聴く「耳」がなければ、皆様お一人お一人がその「目」で見たいと願う未来を築くことはできません。

自公連立政権こそが、このコロナ禍の日本において、それを最も実現できるカタチであると、私は自信と確信をもって訴えています。

 

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