活動報告Report

2018.07.06
◇与党・公文書管理の改革に関するWTとして最終報告を安倍総理へ申入れ◇
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7月6日、私が座長代理を務める、与党・公文書管理の改革に関するワーキングチームとして、「公文書管理の改革に関する最終報告」を、安倍晋三総理大臣に申し入れいたしました。公明党からは、私以外に、濱村進、伊佐進一の各衆院議員、佐々木さやか参院議員が出席しました。

4月27日に中間報告を申し入れいたしましたが、その後も公明党としても精力的に議論して参りました。政府内で相次いで発生した公文書管理を巡る諸問題について、改めて再発防止に向けて改革を断行するよう訴えさせていただきました。

最終報告での大きなポイントとして、各府省庁の公文書を監督する責任者を内閣府に設置し、首相に代わり各府省庁への調査権限を行使することとし、さらに各府省庁内にも、公文書管理の責任者を配置すべきとしております。

また、公文書管理に関する不正行為の防止については、公文書管理の適正な取組みを人事評価の対象とするとともに、不適切な対応については厳しい処分基準を定めるよう求めております。

さらに、公文書管理の電子化についても、文書を変更した履歴管理の観点から改ざん防止に資することが期待されるため、体系的でわかりやすいフォルダ構築や、保存すべき電子メールの具体例を明らかにすべきであるとしております。

安倍総理からは、「提言を踏まえて公文書管理の体制強化を進めたい」との発言がありました。

今後も、政府の改革への取り組みについて、ワーキングチームとしてもしっかり監視していいきたいと思います。

佐藤しげきムービー|YouTube

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