活動報告Report

2016.02.26
◇ 内閣委員会で質問 ◇
  • [画像]記事画像

2月26日の衆議院内閣委員会で、①「同一労働同一賃金」の実現や、②経済再生に向けた政府の対応について質問。

①「同一労働同一賃金」の実現について
日本では労働者の職務遂行能力によって賃金を決める慣行があり、導入が難しいとされている「同一労働同一賃金」について、例外的な措置を定めたルールやガイドラインを作成することにより、一般的にEU諸国で導入されている「同一労働同一賃金原則を導入することは可能」であることを主張しました。
また、フルタイム労働者の時間当たり賃金を100としたときに、パートタイム労働者の時間当たり賃金の割合が、欧州諸国では約80%前後であるのに対し、日本は56.8%(2013年時点)と賃金格差が大きいことを指摘。そうした実態を踏まえ、非正規労働者の待遇改善に向けて、「ニッポン一億総活躍プラン」に具体策を盛り込むよう主張。
加藤勝信一億総活躍担当相は、同プランで「同一労働同一賃金の具体的な方向性を示していきたい」と答弁しました。

②国民が景気回復を実感できるように
アベノミクスの3年間の成果が発表されたものの、アベノミクスによる景気の回復が実感されていないというマスコミによる各種世論調査結果を踏まえ、「一部上場企業だけでなく、地方の中小企業や商店街、国民が景気の回復を実感できる経済再生の舵取りを」と訴えました。
これに対し、石原伸晃経済再生担当相は、経済の好循環の果実を中小零細企業や地方の「多くの方々が感じていただけるような成果を出していかなければならない」と答弁しました。

2月26日

佐藤しげきムービー|YouTube

メールマガジンの購読はこちら

友樹会のご案内はこちら

佐藤の、実行力。ひとりの声を、カタチにする政治

大阪3区
大正区
住之江区
住吉区
西成区
大阪3区地図

ページトップへ戻る